2015年9月6日日曜日

笑いヨガ実践者のための『笑いセラピー講座』

笑いヨガ実践者のための『笑いセラピー講座』
11のセッションや個人指導などをどのように行い、
進めていけばよいかを学ぶための専門的なトレーニングです

笑いヨガ実践者の中には、「笑いヨガをしていない時にはどう人生に対処したらいいのか?」と悩む人も多いのではないでしょうか?
毎日の生活は予測できない出来事、浮き沈み、期待と失望の連続で、その度に行動や感情が激しく揺さぶられることがあります。このような動揺は精神的にも肉体的にも私たちの笑いに影響を及ぼします。
笑いクラブのメンバーであったり、笑いヨガリーダーとしての資格を持っていたりしても、それだけでは駄目なんです。例えば、たった今、仕事の面接や重要な会議があるとして、自分らしさを最大限に発揮して、満足する結果を出す自信がありますか?
つまり、生命力そのものと、更に効率よく生きるための力を高めることが必要なのです。そんな自分になるために、次回の、来週の、笑いヨガの場まで待ちますか?

カリキュラム
l   講師もしくはクライアントの自宅において笑いセラピーを行う方法
l   講師とクライアント、双方にとって都合のよい方法を見つける:電話での笑いセラピー
l   11セッションとグループセッションの違い、メリット、デメリット
l   クライアントが一人でも笑える方法:散歩中、自宅で、運転中の笑い方
l   気分をよくする姿勢、歩き方、表情筋の使い方
l   悲観的・楽観的な人相
l   自ら誘発する笑い(笑いヨガとは異なります)
l   笑われることに対する恐怖症を持つクライアントに「逆説的意図」(ヴォクトール・フランクルが提唱した心理学の技法)を用いる:自分を、そして自分の失敗を笑う方法
l   11セッションの技術を使い、ガン・うつ病・神経症患者等、特別なニーズ向けの笑いセラピーを行う方法
l   自分自身を導く道具としての、クライアントの自己強化手段としての笑いの使い方:セッションを行う際に、指導者としてどのように笑うか
l   自分一人でも笑えるということをクライアントに理解させる方法:反論への対応の仕方、免疫能力向上等癒しの効果の重要性の説明の仕方
l   マーケティング、効果を出すためのセッションの回数

講座中に実際に11の実践練習を行い、フィードバックを差し上げます。

講師:アレックス・スターニック (Alex Sternick)
世界的に活躍する笑いセラピートレーナー・指導者

イスラエルにおける笑いクラブの発起者(2004年)

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